陶芸チャリティ展示会によせて

 つい口から出てしまったことから始まったこのチャリティで、こんなにも多くの方に多大な協力をいただきまして、ほんとうに感謝の言葉が見つかりません。なにかお印でもと思っていましたものの、思い浮かばず気ばかり焦っていました時、陶磁郎という焼き物雑誌のなかで、詩人の天沢退二郎が引用していた宮澤賢治の詩に目が止まったのでした。

なかばおもいつきで提示させてもらったテーマ『二人のうつわ』に、この詩はなんとぴったりなことか!

多くの感謝の言葉を繰り返すより、この詩を参加者と協力者に捧げたいとおもいました。
悲しい詩ですが、悲しみを超えて永遠の救いの光りに輝いている詩です。

寄付金額に関しては後日ホームページ上にてご報告申し上げます。

みなさん、ほんとうにありがとうございました。

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*宮沢賢治が好きな方は是非“でくのネット”へどうぞ!

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